◇素朴で普通を味わう食堂【長野県小谷村「やまさと食堂】アノ有名シェフが約2年で撤退したお店を地元の企業が大衆食堂として再オープン

小谷村に話題になったレストランがありました。
有名シェフが監修・運営していた古民家レストラン「NAGANO」です。
小谷村で高級フレンチという話題性で当初はお客さんも来ていたようですが、色々あったようで約2年で撤退しました。
そこに目を付けたので地元の「やまさと林業(株)」という企業です。
社員が、小谷村は村以外からは栂池高原スキー場など多くの人が訪れるが、地元の人が気軽に来れる場所が少なったというこことで、社長に「大衆食堂」を提案したそうです。
建物はレストランの開業に合わせて地区140年の古民家を小谷村買取り、約1億2千万をかけて古民家レストランに改修した公の施設です。
民間が指定管理者として運営に携わる構図です。
皆さんは何を期待して小谷村に訪れるのか。
以前のレストランではお昼は3000円の鮭定食があり、ディナーはおまかせの2万円のコースだけだったようです。
「やまさと食堂」は日替わり定食は1000円、限定蕎麦900円、一番高額なのは、天ぷら寿司セットの2000円です。
そして、日替わりの食材は小谷村の普通の野菜やこの日の日替わりのメインは鶏肉のから揚げでした。
日ごろから食べている普通のメニューでした。
しかし、何故かとても満足したのでした。
この場所はオ小谷村の日常の風景で食材の普通で、何もかもが素朴でした。
何もかもが素朴は現在では中々ないかもしれません。
そんなコンセプトの「やまさと食堂」はレストランと同じく苦戦するのでしょか?
フレンチ色々なところにありますが、小谷村はここにしかありません。
「やまさと食堂」は小谷村を感じる食堂でした。

良かったら見て下さい!

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