◇小布施 酒蔵廻り 【桝一市村酒造場】歴史を調べたら葛飾北斎を招いた文人の蔵元で、小布施の街づくりの原点の家系だった!

久しぶりに小布施に行ってきました。 相方が行ったことがなかったのと、酒蔵廻りをしたいと思っていたので出かけました。 また、小布施ワイナリーへの一度行ってみたいと思っていたからです。 「桝一市村酒造場」では「手盃」(てっぱ)という、試飲(有料)ができるコーナーがあるらしいので楽しみでした。 4種類の地酒を良い雰囲気の中で飲むことが出来ました。 簡単なおつまみも2種類あったので頼みました。 単に試飲コーナーだと思っていましたが、深い歴史があることを知りました。 昔は酒は高価かな飲み物で、労働者は一升の酒を買うことができななったので、仕事終わりに酒蔵の「手盃」にきて、一杯の酒を飲み息抜きしたいたそうで、庶民の楽しみの場所だったみたいです。 「手盃」とは、「量り売りの、直飲み」の意味らしいです。 現代の、「立ち飲み」、「角打ち」といった場所みたいです。 「桝一市村酒造場」は江戸時代の創業で、昔の先代が葛飾北斎を招いて、生活や創作活動の支援をしてたとのことです。 「北斎館」はそういった経緯で建設されたのですね。 また、栗菓子、モンブラン店、食事処も運営されていて、「桝一客殿」という宿泊施設も経営されているとのことで、何回も驚きました。 そして、何と従弟筋が町長で、共に小布施の街づくりの先導して今は年間100万人を超える街になったと知り、ビックもしました。 最初に入っ「桝一市村酒造場]には予想もしない歴史があり、小布施の街めぐりが楽しみになったのでした。

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◇野沢温泉「ちょうちん屋」ワインと料理が自慢の民宿【お宿紹介VOL.7】手作り作り立ての提供で全てが美味かった!

野沢温泉に外湯廻りに行ったときに宿泊したお宿のワインや料理が最高でした。 ネットで宿を探しているときに、民宿でワインと料理が自慢と記載のあるホームパージを発見しました。 野沢温泉にある和風の民宿と「ワインと料理が自慢」とのミスマッチに興味が湧きました。 また、「ワイントと料理が自慢」と堂々の記載があるのも気になりました。 そこで評価や口コミを調べました。 高評価で口コミも料理が美味いとの評判でした。 宿は、野沢温泉の中心地にありました。 そして予約して、さあどうかなとの思いもしながら宿泊しました。 外湯をゆっくり廻り、いよいよ夕食の時間になりました。 最初はエビと野菜の前菜でした。 そう、一口目から美味かった。 出てくる料理は高級食材ではありませんが、自家製の野菜を作り立てで提供していて、全て美味かった。 HPで記載しているのにはやはり理由がありました。 ワイント、料理が美味い宿でした。 そんなお宿をご紹介します。 今回の動画はあまり字幕やBGMはありません。 我々の会話、食事の雰囲気で感じていただけたら幸いです。

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◇白馬落倉にある「ロッヂ秀岳」1泊朝食付 5,024円【お宿紹介VOL.6】朝食に鍋、焼き魚が付いていた!

白馬の八方尾根にスキーに行って来ました。 八方尾根は数年振りです。 仕事を終えて白馬に向かいました。 日帰りスキーですが早起きが辛いので最近は前泊することにしています。 私の旅のスタイルも前日の仕事終わりからの出発で前日の夕方から夜に移動をして深夜に現地か近くの安い宿に泊まっています。 この日は、白馬の落倉地区にある宿を予約しました。 基本は1泊朝食付、深夜着OK、そしてリーズナブルの宿を探しています。 今回は落倉にある「ロッヂ秀岳」という宿を予約サイトで見つけました。 1泊朝食付きで5,024円でした。 とにかく安かった! 「秀岳」も気にいりました。 落倉地区は栂池高原、岩岳の中間にありスキー場に直結はしていません。 スキーをする場合はこの場所が中々選ばないと思いますが、車で来ているので早く朝食を食べて駐車場に向かえば、日帰りスキーなら安く前泊できる宿があります。 6000円を切るのは朝食付きであまりありません。 おそらく施設的には貫禄があると思いましたが予約しました。 深夜に到着して、独り酒を楽しみ、ゆっくり寝ました。 「秀岳」は昭和初期の創業で年季がありましたが人情が溢れていました。 おそらく登山が好きなオーナーで登山客に愛されている宿だと思います。 そして、ビックリしたのが朝食に鍋と焼き魚が付いていました。 他にお客さんには付いていないので宿の人に聞いたら、1泊朝食プランだけに付いているいるとのことでした。 1泊朝食プランはお得感がないので付いているそうで、1泊2食付きプランの価格もリーズナブルで夕食もボリュームがありそうに感じました。 今回の動画は主に深夜に到着してからの独り酒と朝食の内容です。

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◇京都の旅 お勧め酒蔵廻り(精米歩合35%他、こだわり編)【京都の楽しみ方色々】奥が深い酒処伏見のもう一つの酒蔵めぐり

京都伏見の酒蔵廻りのこだわり編です。 伏見には全国的に有名な酒蔵の月桂冠、黄桜(カッパカントリー)があり多くの方が見学や酒を求めて観光されています。 実は(知っている方も多いと思いますが)伏見には20以上もの蔵元があり、それぞれのコンセプトで酒を造っている酒処です。 伏見は、かつて「伏水」とも書かれたほど質の高い流水が豊富な地域です。 桃山丘陵をくぐった清冽な水が、水脈となって地下に息づき山麓近くで湧き水となっているのです。 そして、伏見は酒造りに適した地下水が豊富な他、秀吉の伏見城築城で栄え酒の需要が増える中で脚光を浴び、江戸時代には水陸交通の要所としてますます発展し、醸造家も増え吟醸地としての基盤が形成されていったのです。 今回は、月桂冠、黄桜と試飲をしたあと、もうひとつの伏見の酒蔵の酒を飲もうと思い、歩いて廻れる範囲の自分は知らない酒蔵も訪ねて試飲をする「旅」をしようと考え事前にどんな酒蔵があるか調べました。 そして、東山酒造の「坤摘」、山本本家の「神聖」、京姫酒造の「京姫」にターゲットを絞りました。 しかし、東山酒造、京姫酒造では直売店や試飲はやっていませんでした。 どうしようかと思っていましたが、京姫酒造の事務所で近くの大手筋商店街に「油長」という酒屋さんがあり、そこでは試飲もできるとお聞きし早々に「油長」さんに向かったのでした。 「油長」さんに着いたら驚きの連続でした。 大きな酒屋さんで、試飲のカウンターも立派、なんと伏見の蔵元の多くのお酒が試飲できる酒屋さんでした。 もしかしたら、伏見の酒しか置いてないのかも? そんな油長さんで、「坤摘」、「神聖」、「祝」、「ささにごり」という各蔵こだわりのお酒を飲むことができました。 ジジはお酒は好きなだけでお酒の云々は言えず、ただ自分が感じたことをお伝えします。

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◇京都の旅 お勧め酒蔵廻り(王道編) 【京都の楽しみ方色々】老舗の月桂冠と独創的で斬新な黄桜カッパカントリー

京都へ「旅」に行きました。 京都には色々な観光資源があります。 日本の歴史そのものや、御寺巡り、祇園祭、紅葉、新選組、坂本龍馬、京料理、錦市場・・・・・ 挙げればキリがありません。 どれも魅力的です。 私も京都が好きで毎年京都を旅していました。 祇園祭だったり、紅葉だったり、新選組だったり。 でも、今回は朝から夜まで酒の京都を満喫しました。 すいません、ただ酒が飲みたたっただけです。 京都にも酒処があります。 それは伏見です。 知っていますよね。 伏見と言えば、秀吉、龍馬、寺田屋が思い浮かびますが、酒も歴史があるのです。 今回の旅では、有名な月桂冠、黄桜をはじめ、こだわりの酒蔵の酒も飲んできました。 伏見へは何度か行きましたが、今回はじっくりと酒の伏見を味わってきました。 伏見の観光は深く、色んな楽しみ方ができる思いました。 伏見は京都の南部で中心部から少し離れていますが、京都の旅のお勧めの観光資源だと思います。 是非に立ち寄ってみて下さい。 今回の動画は、ジジが好きな酒をただ飲んでいるだけですが、歴史を感じながら味わい深い酒蔵廻りとなりました。

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◇国道沿いにあるのに最高の秘湯だった!【坂巻温泉旅館(日本秘湯を守る会)】さわんどBТから上高地へ行くシャトルバスの中からいつも気になっていた坂巻温泉

国道158号線の釜トンネルの近くに「坂巻温泉旅館」があります。 上高地、穂高に行く時にいつも気になっていた温泉です。 今年の初夏に上高地に行った帰りに立ち寄り入浴してきました。 坂巻温泉は梓川の川沿いの標高1220mの渓谷に佇む一軒宿です。 そして、日本秘湯を守る会の温泉でした。 源泉は昭和3年に発見されました。 良く温まるので「子宝の湯」とも呼ばており、湯量豊富な自家源泉を持つ温泉宿です。 立ち寄り入浴した日は他にお客さんはいなくて、動画を撮ることができました。 露天風呂、内湯とも誰もいませんでした。 せっかく動画を撮れたので露天風呂、内湯の様子をしっかり映像でお伝えすることができます。 露天は建物から結構下った渓谷沿いにあり秘湯感が十分にありました。 内湯は明るく、源泉が溢れていました。 泉温は72.5℃でかなり高温です。 循環はしていなく掛け流しです。 高温のため加水で温度調節しないと入れません。 国道158号線の横にあるますが、秘湯そのものでした。

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◇秘境でもないのに辿り着くのが困難な温泉【大和温泉(諏訪)】最高の泉質と温泉を守る心意気に感動した!

諏訪市の住宅街に「大和温泉」という温泉があります。 秘境でもないのに見つけるのが難しい場所にありました。 115年前からある温泉という説明を現在の経営者の方から説明を受けました。 温泉を長く維持したいという意味で「大和温泉」に入るにはいくつかの入浴ルールを守って欲しいと説明を受けました。 入り口には、守れない人は入浴を遠慮してくださいとの張り紙がありました。 ジジはそんなこだわりの温泉が好きです。 入浴前にしっかり説明を受けて温泉に入らさせてもらいました。 経営者の方からは「大和温泉」の歴史や自分が経営することになった経緯などもお聞きしました。 入浴後には、わざわざドリップで入れたコーヒーもいただきました。 泉質はアルカリ性単純硫黄温泉でジジの好きな硫黄の香りがする温泉でエメラルドグリーのお湯でした。 肌触りはこれまでにない素晴らしい温泉でした。 今回の動画ではそんな大和温泉をご紹介します。 諏訪湖に行ったら是非寄ってみて下さい。 中々辿り着けないかもしれませんが。

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◇不思議な魅力の駅前旅館【上諏訪駅前「稲本館」】昭和8年に創業した温泉旅館「稲本館」は人情に溢れていた!

10月中旬に八ヶ岳の硫黄岳に日帰り登山しました。 そして、その日は上諏訪温泉で宿泊することにし旅館組合のホームページから上諏訪r駅前にある温泉旅館「稲本館」を見つけ予約しました。 ジジは民宿、旅館の温かみが好きで、好んで泊まります。 そして、できるだけ夕食は近くの居酒屋等に行くことにしています。 ジジの「旅」の目的は、知らない土地に行き、知らないお店に行き、その地の雰囲気を感じることも一つの楽しみにしているからです。 そして、「駅前旅館」になんとなく懐かしさを感じ、そんな感じの宿があれば宿泊することにしています。 今回宿泊した「稲本館」には予想以上の歴史がありました。 現在の経営者のおばあちゃんが昭和32年に宿を始めたということで68年目という事ででした。 そして何とおばあちゃんは、前の経営者から宿を引き継いで始めたということで、宿そのものの営業開始は昭和8年ということでした。 90年前からの宿ということになります。 宿自体は年季が入っており、設備に快適性を求める方にはお勧めしませんが、人とのふれあい、その地を感じることも「旅」の醍醐味だと思いますから、そんな事が好きな方にはお勧めです。 そして「駅前旅館」には、ワクワク、ドキドキがあるように思います。 今回の動画は、実家に帰ったかのような上諏訪駅前にある温泉旅館「稲本館」をご紹介します。

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◇居酒屋探訪「たつみ」【京都四条】人気の短冊居酒屋を紹介します

こんにちは、「旅」好きな《Asobu.zz/遊ぶ・じじ》です。 京都に一人旅に行ってきました。 主目的は伏見での酒蔵廻りです。 車で京都に行き、初日は飲み歩きをして、2日目に観光をしました。 京都は好きで毎年行っていましたが、コロナで行けず久しぶりの京都でした。 今回その時の動画を編集しアップしました。 伏見の酒蔵廻りは今後編集する予定で、今回は人気の居酒屋「たつみ」さんの紹介動画です。 超有名なお店で昼から行列必死のお店です。 場所は四条河原町の交差点の裏通りで寺町通りの裏の方です。 ちょっと表現は難しいですが、スマホがあれば行けます。 立ち飲みコーナー、カウンター&椅子、座敷、テーブルと色々な座席があります。 店内に入ると、メニューの短冊に圧倒されます。 初めて行ったら何を注文してよいか迷うと思います。 私は京都に行くと必ず立ち寄ることにしています。 四条にはこの他にも立ち飲み屋が多くあり、色々とハシゴもできます。 しかし、このお店は食べ物も美味く、ザ・昭和の雰囲気で人気でいつも混雑しています。 気になる方がいれば、今度京都に行ったら寄ってみて下さい。 今回の動画は「たつみ」さんの紹介と、お勧めのメニューです。

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◇地酒を買いに春まだ浅い「古い町並み」へ!【 飛騨高山 】

春まだ浅い4月に「飛騨高山」を旅しました。 宮川朝市と地酒を買うのが目的です。 前泊して翌日早朝に宮川朝市を廻りました。 その後、「古い町並み」を散策して色んなお店に寄りました。 ババ様は小物のお店、ジジは酒蔵が目的です。 コロナの規制も見直され古い町並みには外国からのお客さんが多数いました。 酒蔵でも多くの外国の方々が試飲をしていました。 運転手のジジは試飲はグッと我慢です。 地酒専門店、酒蔵2軒で地酒を買いました。 そして昼食は高山では有名な「ちとせ」さんで焼きそばを食べました。 そうなんです、高山ラーメンでなく「焼きそば」が有名なお店です。 美味かったです。

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