2026年5月22日(金)、23日(土)、24日(日)に甲府駅北口の「アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場」で「蔵出しワインバー」というワインのイベントが開催されました。
毎年開催されているようですが、ジジは今年初めて参加しました。
昨年、甲府に宿泊した時にこのイベントがあることを知り、行こうと思い22日(金)の初日の行きました。
今年の蔵出しワインバーには36の醸造家が236種類の自慢のワインを携えて集合していました。
参加者は3000円分のチケット(いうなれば食券)と貸し出しワイングラス(1000円でグラス返却したら返金)をゲットし、好きなワインを食券で買って楽しめことができます。
キッチンカー等のブースも充実しており、ワインと共に食も楽しめます。
ジジはワインは好きですがワインを語ることはできませんので、自分好みのワインを探し飲むことにしました。
金曜日の初日は夕方からの開催だったので、午前中は初めて勝沼に行きワイナリー等でワインや日本のワインの歴史を体験しました。
特にぶどうの丘のワインカーブでは多数のワインを試飲することが出来て、好みのワインを見つけることができました。
蔵出しワインバーの会場には手回しオルガンのLIVE等もあり、雰囲気はまるでるフランスに来たような感じでした。(行ったことはありませんが・・・)
このイベントの良いところは、造り手と飲み手が気軽に会話ができるところにあるように思いました。
ワイナリーに行くとついつい知ったかふりをしそうですが、ここは野外で多くの人が自由に交流している雰囲気があり、肩を張らずにワインを楽しむことが出来ました。
そんな雰囲気の「蔵出しワインバー」の様子を動画にしました。
良かったら見て下さい!