◇勝沼ワイン廻り#4【ぶどう畑の街を歩いて駅へ】ぶどうの丘から歩いて駅に向かったらぶどう、ワインのふる里の勝沼をより感じることができた

蒼龍葡萄酒、シャトー・メルシャンワイン資料館、ぶどうの丘と廻ってから歩いて勝沼ぶどう郷駅に向かいました。
最初は市民バスで駅に行く予定でしたがワインカーブで試飲を沢山して時間が迫ったので慌てずワインを楽しみ、歩いて行くことにしたのでした。
ワインショップのお姉さんに聞いたら徒歩で20分程度なのでそんなに遠くはありません。
駅から見た時やバスに乗車中は周りはぶどう畑ばかりで、そんな勝沼を散策するのも良いと思いました。
ぶどうの丘からは駅が見えましたが、ぶどうの丘は丘の上。
歩き出すと駅は見えません。方向だけを頼りに進みました。
道路を進んで行くと周りはぶどう畑が続いています。
街の中にぶどう畑があるといううより、ぶどう畑の中に道路や家があるイメージです。
平日なので人通りは殆んどなく、ようやく街の人に駅の順路を聞きましたが、よくよく見ると道路脇に駅への案内看板もところどころにありました。
ぶどう畑は石垣で囲まれていてとても整理されていて、ぶどうの収穫時期にはより良い雰囲気になるだろなあと思いました。
ワイナリー等を徒歩で廻るのは大変でしょうが「ぶどうの丘」までは徒歩で勝沼を楽しめることが事ができます、お勧めです。

良かったら見て下さい!

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