◇勝沼ワイン廻り#4【ぶどう畑の街を歩いて駅へ】ぶどうの丘から歩いて駅に向かったらぶどう、ワインのふる里の勝沼をより感じることができた

蒼龍葡萄酒、シャトー・メルシャンワイン資料館、ぶどうの丘と廻ってから歩いて勝沼ぶどう郷駅に向かいました。
最初は市民バスで駅に行く予定でしたがワインカーブで試飲を沢山して時間が迫ったので慌てずワインを楽しみ、歩いて行くことにしたのでした。
ワインショップのお姉さんに聞いたら徒歩で20分程度なのでそんなに遠くはありません。
駅から見た時やバスに乗車中は周りはぶどう畑ばかりで、そんな勝沼を散策するのも良いと思いました。
ぶどうの丘からは駅が見えましたが、ぶどうの丘は丘の上。
歩き出すと駅は見えません。方向だけを頼りに進みました。
道路を進んで行くと周りはぶどう畑が続いています。
街の中にぶどう畑があるといううより、ぶどう畑の中に道路や家があるイメージです。
平日なので人通りは殆んどなく、ようやく街の人に駅の順路を聞きましたが、よくよく見ると道路脇に駅への案内看板もところどころにありました。
ぶどう畑は石垣で囲まれていてとても整理されていて、ぶどうの収穫時期にはより良い雰囲気になるだろなあと思いました。
ワイナリー等を徒歩で廻るのは大変でしょうが「ぶどうの丘」までは徒歩で勝沼を楽しめることが事ができます、お勧めです。

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◇勝沼ワイン廻り#3【甲州市勝沼ぶどうの丘】ワインカーヴは2200円で時間制限なしで(9時~17時30分)100種以上が飲み放題

勝沼ワイン廻りの3回目は「甲州市勝沼ぶどうの丘」をご紹介します。
この日は朝から蒼龍葡萄酒に行き、そしてシャトー・メルシャンワイン歴史館を見て、市民バスで「ぶどうの丘」に行きました。
ここに来た目的は、勝沼のワイナリーの自分好みのワインを探すためです。
勝沼にはワイナリーが沢山あり、そこを廻りたい気持ちはありますが大変と思います。
ぶどうの丘の地下貯蔵庫には勝沼等のワイナリーのワインが約100種以上、総貯蔵数約2万本もあるとのことです。
そしてその地下貯蔵庫ではワインカーヴとして2200円でワインが飲み放題なのです。
営業時間の9時~17時30分の時間内なら時間制限無しで飲め、1階などへは出入り自由となっています。
トイレやおつまみが食べたくなればレストンやショップにも行けます。
ワインカーヴ事態へは食品も持ち込みは出来ません。
また、ぶどうの丘には日帰りオ温泉の「天空の湯」もあり、その真横にRVパークもありました。
今回は温泉には入りませんでしたが次回は入って車中泊も良いと思いました。
ワインのウンチクは言えませんが、ワインカーヴで自分好みのワインに出会えました。

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◇勝沼ワイン廻り#2【シャトー・メルシャンワイン資料館】日本ワイン、勝沼ワインはこの地のこの一角から始まったみたいだ

勝沼ワイン廻りの第2回目は日本、勝沼のワインの歴史を知る施設に行きました。
「シャトー・メルシャン ワイン資料館」という施設で無料で見学できます。
蒼龍葡萄酒の直ぐ近くにあり、この一角には宮光園(みやこうえん)やシャトー・メルシャンワインギャラリーがあります。
資料館の入口に「旧宮崎葡萄酒醸造場」との案内がありました。
「え?ここはシャトー・メルシャンの古い施設でないの?」先ずはそんな疑問が湧きました。
宮崎?、シャトー・メルシャンとはどんな関係?
?マークは入口からどんどん増えて行きました。
入口の向かいに長い年表があり、ゆっくり読むと疑問がすこしづつ理解できました。
そこには、日本のワインの先駆者である高野さん、土屋さんが日本で産所にフランスに渡りワインを学び勝沼のワインを育んだこと。
地元の有志が設立した「大日本山梨葡萄酒会社」の施設を引き継いだ宮崎葡萄酒醸造場が日本、勝沼、シャトー・メルシャンのルーツであること等が分かりやすく記載されていました。
資料館には歴史年表の他に貴重な日本では最初期のワイン、数々の昔の醸造用の機械、そして今も使われている貯蔵庫もありました。
今回の動画ではサット学んだワインの歴史を説明しましたが、説明不足や認識不足の面もあるかもしれません。
興味のあるかたは是非、勝沼を訪れワイン廻りやワインの歴史に触れてみて下さい。

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◇勝沼ワイン廻り#1【蒼龍葡萄酒】日本ワインの先駆者の1つで無添加ワインのジャンルの開拓者のワイナリーに行ってきた!

ブドウ、ワインのふるさとの勝沼に初めて行って来ました。
ワインは好きで、これまではただの飲兵衛で飲むだけでした。
日本酒も好きで、数年前から各地の地酒の蔵元を廻るようになり、ワインの産地も行きたいなあと考えていました。
昨年に箱根や甲府を旅行し甲府駅から徒歩で行けるサドヤワイナリーに行く機会があり、そこから勝沼にも行きたいなあと想うようになりました。
今回はワインを楽しむために電車で行きました。
先ずは勝沼ぶどう郷駅に着き、もうすでに勝沼のワインの凄さを感じました。
勝沼では初めに「蒼龍葡萄酒」さんに行き、たっぷり試飲(有料)をしました。
蒼龍葡萄酒さんに興味が湧いたのは、日本、勝沼ワインの先駆者の一つであること、また、無添加ワインのジャンルを開拓したワイナリーだったことから、興味を持ちました。
ワインを飲むのが好きなだけで、詳しい知識はなくうウンチクも語れません。
今回の動画は勝沼ぶどう郷駅や蒼龍葡萄酒の様子をご紹介します。

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