◇小布施 酒蔵廻り 【桝一市村酒造場】歴史を調べたら葛飾北斎を招いた文人の蔵元で、小布施の街づくりの原点の家系だった!

久しぶりに小布施に行ってきました。 相方が行ったことがなかったのと、酒蔵廻りをしたいと思っていたので出かけました。 また、小布施ワイナリーへの一度行ってみたいと思っていたからです。 「桝一市村酒造場」では「手盃」(てっぱ)という、試飲(有料)ができるコーナーがあるらしいので楽しみでした。 4種類の地酒を良い雰囲気の中で飲むことが出来ました。 簡単なおつまみも2種類あったので頼みました。 単に試飲コーナーだと思っていましたが、深い歴史があることを知りました。 昔は酒は高価かな飲み物で、労働者は一升の酒を買うことができななったので、仕事終わりに酒蔵の「手盃」にきて、一杯の酒を飲み息抜きしたいたそうで、庶民の楽しみの場所だったみたいです。 「手盃」とは、「量り売りの、直飲み」の意味らしいです。 現代の、「立ち飲み」、「角打ち」といった場所みたいです。 「桝一市村酒造場」は江戸時代の創業で、昔の先代が葛飾北斎を招いて、生活や創作活動の支援をしてたとのことです。 「北斎館」はそういった経緯で建設されたのですね。 また、栗菓子、モンブラン店、食事処も運営されていて、「桝一客殿」という宿泊施設も経営されているとのことで、何回も驚きました。 そして、何と従弟筋が町長で、共に小布施の街づくりの先導して今は年間100万人を超える街になったと知り、ビックもしました。 最初に入っ「桝一市村酒造場]には予想もしない歴史があり、小布施の街めぐりが楽しみになったのでした。

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◇古いフイルムカメラを清掃してみた【PETRI7(ペトリ7)】約50年前の今は無きカメラーメーカーのカメラ

PEТRIでペトリと読みます。 今は無き約50年前のフイルムカメラを買いました。 ネットで他の物を探している時に偶然に目に留まり、その後色々調べたら不思議なカメラメーカーだったので、メルカリでペトリ7というカメラを買いました。 これが、ニコン、キャノン、ペンタックス等の古いカメラなら目に留まらなかったと思います。 カメラに関してはズブの素人ですが、知らない物、変わったもの、ストリーがある物が好きです。 ペトリはニコン等のメーカーを同じ機能のカメラを半額で売っていたということで、コスト高が影響しカメラ部門は撤退したとのことです。 また、自社製造に拘り、レンズ、シャッター周りも自社で製造していて、コスト高が追い打ちを掛けていたそうです。 職人気質のメーカーだったんでしょうか? そんなストーリーにも惹かれメルカリで買ったしまいました。 元々、カメラはいつかやってみたいとも思っていたこともあります。 古いカメラなので、先ずは清掃することから始めようと思い、早々に、ユーチューブで、清掃の道具ややり方を見ました。 この動画は素人が古いフイルムカメラを清掃する内容です。 参考にはなりませんが、興味があればよそしくお願いします。 今後は少しフイルムカメラの勉強もしようと思います。 そして、旅行に行ったら白黒フイルムで何かを撮ろうと考えています。 そんなことも言っている動画です。

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◇約50年前の古いフイルムカメラを買った話【ペトリ7】こんなカメラメーカーがあるとは知らなかった!

全く予想もしなかった物を手に入れました。 約50年前のフイルムカメラです。 私は特に写真やカメラが趣味ではないのですが、買ってしましました。 それも今は無いメーカーのフイルムカメラです。 PETRI(ペトリ)というカメラメーカーです。 ペトリの「ペトリ7」というカメラを買いました。 昔からカメラには興味はありましたが、いわゆる旅行等での記念写真が撮れればよいので一般向けのカメラを使っていましたが、カメラそのものは興味はありました。 私の若い時代は、ニコン、キャノン、ペンタックス等の一眼レフカメラがブームで、友人は持っていて羨ましいとは思っていました。 写真というより、カメラそのものが機械として興味がありましたが、高価なので買えませんでした。 時は流れて、何故かコロナを期にユーチューブに投稿しはじめ、ゴープロを使っていますが、360°カメラも良さそうなのでネットをウロウロしてたら、知らない昔のメーカーのフイルムカメラが出てたので、「えへー、そんなメーカーがあったんだ」と、少し調べました. ペトリは、レンズ、シャッター等も自社製造で、ニコン、キヤノン等の一流メーカーと同等の性能のカメラを約半額で販売していたそうです。 カメラが高価な嗜好品の時代で、「安かろう、悪かろう」のイメージになり、経営が継続できなくなったみたいでした。 拘りのメーカーだったようでうが、時代の流れに乗れなかったようです。 そんな歴史も印象に残り、また、日本の産業遺産を残したいとの思いからメルカリで買いました。 3000円でしたが、届いたらメチャクチャ綺麗な個体でした。 今後、この状態を保ちたいので少し清掃しようと思いました。 また、旅行等に持っていき白黒フイルムで何かを撮れたら良いと思っています。 今回の動画はそんなカメラを買ったという内容です。

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◇野沢温泉「ちょうちん屋」ワインと料理が自慢の民宿【お宿紹介VOL.7】手作り作り立ての提供で全てが美味かった!

野沢温泉に外湯廻りに行ったときに宿泊したお宿のワインや料理が最高でした。 ネットで宿を探しているときに、民宿でワインと料理が自慢と記載のあるホームパージを発見しました。 野沢温泉にある和風の民宿と「ワインと料理が自慢」とのミスマッチに興味が湧きました。 また、「ワイントと料理が自慢」と堂々の記載があるのも気になりました。 そこで評価や口コミを調べました。 高評価で口コミも料理が美味いとの評判でした。 宿は、野沢温泉の中心地にありました。 そして予約して、さあどうかなとの思いもしながら宿泊しました。 外湯をゆっくり廻り、いよいよ夕食の時間になりました。 最初はエビと野菜の前菜でした。 そう、一口目から美味かった。 出てくる料理は高級食材ではありませんが、自家製の野菜を作り立てで提供していて、全て美味かった。 HPで記載しているのにはやはり理由がありました。 ワイント、料理が美味い宿でした。 そんなお宿をご紹介します。 今回の動画はあまり字幕やBGMはありません。 我々の会話、食事の雰囲気で感じていただけたら幸いです。

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◇白馬落倉にある「ロッヂ秀岳」1泊朝食付 5,024円【お宿紹介VOL.6】朝食に鍋、焼き魚が付いていた!

白馬の八方尾根にスキーに行って来ました。 八方尾根は数年振りです。 仕事を終えて白馬に向かいました。 日帰りスキーですが早起きが辛いので最近は前泊することにしています。 私の旅のスタイルも前日の仕事終わりからの出発で前日の夕方から夜に移動をして深夜に現地か近くの安い宿に泊まっています。 この日は、白馬の落倉地区にある宿を予約しました。 基本は1泊朝食付、深夜着OK、そしてリーズナブルの宿を探しています。 今回は落倉にある「ロッヂ秀岳」という宿を予約サイトで見つけました。 1泊朝食付きで5,024円でした。 とにかく安かった! 「秀岳」も気にいりました。 落倉地区は栂池高原、岩岳の中間にありスキー場に直結はしていません。 スキーをする場合はこの場所が中々選ばないと思いますが、車で来ているので早く朝食を食べて駐車場に向かえば、日帰りスキーなら安く前泊できる宿があります。 6000円を切るのは朝食付きであまりありません。 おそらく施設的には貫禄があると思いましたが予約しました。 深夜に到着して、独り酒を楽しみ、ゆっくり寝ました。 「秀岳」は昭和初期の創業で年季がありましたが人情が溢れていました。 おそらく登山が好きなオーナーで登山客に愛されている宿だと思います。 そして、ビックリしたのが朝食に鍋と焼き魚が付いていました。 他にお客さんには付いていないので宿の人に聞いたら、1泊朝食プランだけに付いているいるとのことでした。 1泊朝食プランはお得感がないので付いているそうで、1泊2食付きプランの価格もリーズナブルで夕食もボリュームがありそうに感じました。 今回の動画は主に深夜に到着してからの独り酒と朝食の内容です。

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◇真冬の葛温泉「高瀬館」までの道路状況【長野県大町市】北アルプス「裏銀座縦走」の起点

白馬でスキーをして高瀬渓谷にある葛温泉の「高瀬館」で日帰り入浴してきました。 前日の夜から大雪になり朝方には数十センチの積雪がありました。 午前中はスキーをして温泉に行くことにしましたが、ずっーといってみたかった、高瀬渓谷の葛温泉に行くことにしました。 それも真冬に行きたくて、一番奥の「高瀬館」に行くことにしました。 大町温泉郷までは何度も行っていますが、そこから上は初めてでした。 大雪の朝、それも渓谷に向かって行くのですがジムニー乗りにはそれも楽しみの一つです。 雪の山道を走るのがジムニーの醍醐味です。 大雪でスノーアタックの予想しました。 とにかく初めての道なので無理はしませんでしたが、予想より整備された道路で除雪もバッチリでした。 登山シーズンには北アルプスの裏銀座縦走路の起点として賑わう高瀬渓谷ですが、伊藤新道の復活でますます注目を集めていると思います。 今回の動画は葛温泉までの真冬の道路状況の走行動画です。

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◇北アルプス「裏銀座縦走」の起点に涌く 葛温泉 【高瀬館】真冬に至極の温泉を独り占め!

真冬に葛温泉の「高瀬館」に行き温泉を堪能してきました。 葛温泉は長野県大町市街から車で30分の場所にあります。 仙人閣、かじか、そして一番奥にあるのが「高瀬館」です。 葛温温泉にはお宿が3軒ありますが、他にはお土産屋もなく自然があるのみです。 いや、下から大町ダム、七倉ダム、高瀬ダム、が高瀬川にあり、ダム天国ではあります。 ここは、北アルプスの「裏銀座縦走」の起点でもあり、登山シーズンは凄く賑わう場所でもあります。 下流の大町温泉郷までは何度も来ていますが、一度葛温泉に行ってみたいと思っていて、今回ようやく行くことができました。 それも、真冬に一番奥の温泉に行きたいと思っていた、変わり者です。 また、ジムニーでスノーアタックで行きたいと考えていましたが、大雪の翌日に行きましたが、除雪はバッチリで2駆の後輪でも余裕で行くことができました。(山奥にあるので、その日の気象状況にもよるとは思います。) この日は、真冬で場所も一番奥なので温泉は独り占めでした。 源泉の温度は90℃もあり、湯量も豊富で大きな野天風呂も高温が保たれていました。 内湯は昭和レトロの造りで温泉がとうとうと湯舟に注がれていて、湯船から温泉が掛け流れていて、夢のような温泉でした。 相当の湯量があるのだと思いました。 山奥の至極の温泉を堪能できた、贅沢な時間でした。

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◇標高1500mに涌く乳白色の温泉【仙人小屋】信州高山温泉郷の奥山田温泉

長野県高山村に信州高山温泉郷があります。 松川に沿って8つの温泉が点在する♨天国です。 その温泉郷の一番高地に「奥山田温泉」があります。 標高は1500mで、奥山田牧場があり、冬季はヤマボクワイルドスノーパーク」という非圧雪率70%のスキー場になります。 スキー場の入り口付近に「仙人小屋」というチロル風のコテージのお宿があります。 良い感じの外観なので直ぐにわかります。 そのお宿では外来入浴もできるので2月にスキーの後で温泉に入りましや。 硫黄がほのかに香る乳白色の温泉で最高でした。 お宿の内部もウッディーで薪ストーブもあり好きになりました。 予約すれば昼食も食べれるとのことでした。 ヤマボクは冬季以外は牧場やキャンプ場もあり各季節で見所、遊び処があります。 そして、「見晴茶屋」というお店ではチーズ、乳製品の美味い料理が食べれ、季節の竹の子、きのこ料理も食べることができます。 今回、初めて「奥山田温泉」に入りましたが、単純硫黄温泉で硫黄の香りもほのかで、いい感じの感触のお湯でした。 宿も温泉も人も良かったのでご紹介することにしました。 しかし、編集中に「仙人小屋」のHPを見たら「諸事情により3月末で、ランチ、宿泊は終了しました」とのメッセージが掲載されていて、ビックリ! 何があったのでしょうか? コロナの影響はあったと思います。 ここはスキー場としてはリフト3本で、いわゆるメジャーではなくインバウンド効果もないようでした。 私は逆にそれが好みでしたが、経営的は・・・・だとは思います。 ただ「外来入浴」はどうなのか掲載はされていませんでした。 今回動画をアップしようか悩みましたが、復活を祈りご紹介することにしました。

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◇絶品 焼きチーズカレー 【見晴茶屋(ヤマボクワイルドスノーパーク)】長野県高山村の山奥にあるチーズ料理、乳製品が美味いお店

長野県高山村のヤマボクワイルドスノーパークに【見晴茶屋】というお店があります。 リフト3本の小さなスキー場のゲレンデサイドのお店です。 冬季以外は山田牧場ろいう牧場です、ヤマボクと呼んでいます。 放牧しているので美味い牛乳があります。 そして、見晴茶屋はその牛乳利用してチーズ料理、乳製品を提供しています。 チーズ工房を併設しており、チーズ料理は色々味わえます。 食事で人気なのが「焼きチーズカレー」です。 昼時は半数以上が「焼きチーズカレー」を食べています。 ピザもあります。 また、季節料理もあり、竹の子のチーズ焼き、竹の子汁、秋には天然きのこうどん・蕎麦、きのこうどん、きのこ汁も食べることもできます。 以前、きのこ汁を食べましたが、美味かったです。 今回の動画はヤマボクのグルメを紹介する動画です。

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◇白馬で美味い「立ち食いそば」【赤だすき白馬製麺所】製麺所の敷地内に立ち食いそば屋と宿泊施設も営業

「立ち食いそば」といえば駅を想像しますが、白馬に道路サイドで食べれる立ち食いそば屋があります。 「赤だすき白馬製麺所」というお店です。 そうです、製麺所の直営のお店です。 製麺所の敷地内の建物の前の軒下がお店になっています。 本業が製麺所なので営業は不定休で、フェースブックや製麺所のホームページでお知らせされています。 白馬地域の活性化のために信州の文化である蕎麦を楽しみやすく提供するために立ち食いスタイルでオープンされたようです。 場所は白馬駅から「八方」方面に向かい、パタゴニア白馬の真横にあります。 場所はい一等地と思いますが、うっかりしていると通り過ぎると思います。 この日は「白馬豚そば」700円を食べました。 かけそば500円からあります。 豚そばは肉、蕎麦の量も満足できるものです。 昨今、外食の価格が値上がりしている中でありがたい価格帯です。 立ち食いコーナーとテーブル&イスのコーナーもあるので座って食べることもできます。 製麺所の経営者は立ち食いそばの建物の裏で宿泊施設(2部屋)も経営さており、この日も満室でして。 白馬で色々と仕掛けられている方のようです。 本当は秘密にしたいお店でしたが、オーナーのおもてなしの心を感じたのでご紹介することにしました。 「白馬豚そば」を食べながらお店を紹介する動画です。

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