勝沼ワイン廻りの第2回目は日本、勝沼のワインの歴史を知る施設に行きました。
「シャトー・メルシャン ワイン資料館」という施設で無料で見学できます。
蒼龍葡萄酒の直ぐ近くにあり、この一角には宮光園(みやこうえん)やシャトー・メルシャンワインギャラリーがあります。
資料館の入口に「旧宮崎葡萄酒醸造場」との案内がありました。
「え?ここはシャトー・メルシャンの古い施設でないの?」先ずはそんな疑問が湧きました。
宮崎?、シャトー・メルシャンとはどんな関係?
?マークは入口からどんどん増えて行きました。
入口の向かいに長い年表があり、ゆっくり読むと疑問がすこしづつ理解できました。
そこには、日本のワインの先駆者である高野さん、土屋さんが日本で産所にフランスに渡りワインを学び勝沼のワインを育んだこと。
地元の有志が設立した「大日本山梨葡萄酒会社」の施設を引き継いだ宮崎葡萄酒醸造場が日本、勝沼、シャトー・メルシャンのルーツであること等が分かりやすく記載されていました。
資料館には歴史年表の他に貴重な日本では最初期のワイン、数々の昔の醸造用の機械、そして今も使われている貯蔵庫もありました。
今回の動画ではサット学んだワインの歴史を説明しましたが、説明不足や認識不足の面もあるかもしれません。
興味のあるかたは是非、勝沼を訪れワイン廻りやワインの歴史に触れてみて下さい。
良かったら見て下さい!