長野県小谷村の姫川温泉に「瘡の湯(くさのゆ)」という日帰り温泉があります。 国道148号線の日帰り温泉の「のぼり旗」があり、スキーや登山でこの道を通る度に気になっていました。 いつか入ろう、今度入ろうと思っていましたが、何故か何年も行きませんでした。 今回、ようやく入ることが出来ました。 姫川温泉は静かで、秘湯感も漂っていました。 昔は賑わっていたと思いますが、今は衰退したイメージでした。 その姫川温泉で「瘡の湯」は独特のイメージがありました。 後で知らべたら、色々な物語がある温泉でした。(動画の中で少し触れました) 泉質は「弱食塩泉」で、隣の朝日荘の泉質とは違うみたいでした。 何よりも印象に残ったのは、ドバドバ注がれる温泉、懐かし感じの浴室、サービスで出る乳酸飲料、まるで実家に帰ってきたかのような安心感がありました。 そして、ラーメン食堂まで併設していました。(ラーメンも後日紹介予定です) そんな、いつまでも残っていて欲しい日帰り温泉をご紹介します。
良かったら見て下さい!