◇古いアコギには物語が詰まっている【Tomson TGF351】フォークブーム時代のアコギでチューン・O・マチィックが搭載された逸品

アコギが好きなAsobu.zzです。別名(?)を「相聞歌(そうもんか)」と名乗り古いアコギの紹介や下手な弾き語りの動画も時々アップしています。 「相聞歌」とは、簡単に説明すれば万葉集の「恋の歌」の事です。 万葉集に詳しい訳ではありませんが、万葉集とは約1300年前の詩歌の事で、約4500集がありその約半数が「恋の歌」や「人を想う」詩と位置付けられています。 フォークソングも恋の歌、人を想う詩などが多いと思うから、現代の万葉集と勝手に思っています。 人の心は今も1300年前も同じと思いました。 アコギは高校の15歳の頃に始め、就職後に長い期間はしていなかったが、10年前くらい前に再開しました。 当時はアコギそのものより、ブームに乘った感じでしたが、フォークブームの頃のアコギに纏わる物語りにも興味があります。 また、昔を懐かしみたいとの思いからジャパンビンテージも少し集めしまい、結局少しづつ増えいています。 以前に、「CANYON(キャニオン)」2本弾き比べた動画もアップしました。一本はヤマキ製です。 興味ある方は、こちら(https://youtu.be/ogeZoxKTOvA)からご視聴下さい。 昔はおおらかな時代なのか、ギブソンやマーチン、ギルドのそっくりなギターも製造されており、同一機種で何社も製造して、漫画雑誌等の通販でしか買えないギターもありました。 今回、入手したアコギはそんなギターです。 ギブソンのダブのコピーモデルで、ロゴまでよく似ています。 一番の特徴はチューン・O・マチックのサドルです。 音色をどうこう言うギターではありませんが、ジャキジャキが好きなジジには心地よいです。 ジャキジャキの中に、フォークブーム時代の物語りが感じられます。

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