◇発見!天然きのこ天国【道の駅「信州新町」】ふらっと立ち寄った道の駅で大好物の天然きのこが大量に販売していた

長野には良くドライブに良く行きます 10月の末に白馬にドライブに行く途中に、道の駅「信州新町」をというところがあったので立ち寄ってみました。 長野の道の駅を廻るのが好きで、地場の野菜などを良く買います。 入口で恐竜のお出迎えがあり、駅内にナ入ると道の駅定番の売り場が続いてて、リンゴの時期なのでシナノスイーツがコンテナでばら売りされていました。 ぐるりと一回りをしていると、何やら人だかりのコーナーがありました。 行ってみて驚きました。 テーブル一面にキノコが並んでいました。 入口の前なにに何故か最初は気が付きませんでした。 キノコを見ると、シイタケやナメコ等はありません。そういえば野菜売り場にシイタケ、ナメコはありました。 知らないキノコの種類が多くありました。 地域の山で採れた天然キノコでした。 天然キノコは私の大好物で、秋のドライブで産直売り場で見かけることはありますが、このような豊富な種類と量は初めて見ました。 後で調べたら、道の駅「信州新町」は秋に天然キノコを販売しているということで人気の道の駅でした。 何種類か買い外に出ると、近くの山で採ってきたきたばかりのキノコを綺麗に選定している方がいました。 地元の方のようで少し話もしました。 育ち杉の天然キノコを1箱1000円で販売もしていました。 天然きのこ天国の道の駅でした。 そして、この道の駅には、美味しい蕎麦屋さんもありました。 近くに行かれたら道の駅「信州新町」に立ち寄ってみて下さい。 蕎麦の動画も今後アップ予定です。

https://youtu.be/tkLtW_0CTaA

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◇ビックリ!新ゴンドラ建設【白馬岩岳スキー場】スキー人口減少の時代に21億円の投資

晩秋の10月末にスキーシーズン前の毎年のルーティンで各スキー場のリフト券の料金をネットで検索しました。 志賀高原の次に白馬地域のスキー場をチェック。 白馬五竜のリフト券は随分高くなっているなあ、八方尾根はまあまあ、そして白馬岩岳はどうかな? おお、両スキー場に比べて安いぞ、ヨシヨシ。 昼食代+缶ビール代程度は安いぞ、久しく行っていないから岩岳も良いな そしてゲレンデ情報を見ているときに、驚きのニュースの記載を見つけました。 「新ゴンドラリフト建設」何!え!ビックリ! 12月完成、12月20日から運行との記載がありました。 投資額が21億円、スキー人口減少の時代に凄い。 それも八方や栂池でなく岩岳が新ゴンドラとは、驚きました。 岩岳は近年は通年観光に力を入れていることは知っていました。 ゲレンデトップに展望デッキ等を整備してグリーンシーズンの魅力を高めていました。 そして、新ゴンドラの決断もしたようです。 居ても立ってもおられなくなり、気が付いたらその週の日曜日に白馬にドライブに向っていました。 昼過ぎに白馬岩岳に到着したら、人が大勢いました。 10月末にこれだけ白馬岩岳に人がいるの見たことがありません。 岩岳の通年観光の仕掛けが成功していると思いました。 新ゴンドラは現在のゴンドラの真横に建設されていました。 山麓駅の建物は低く、ゴンドラの乗り場まで苦労して階段を登る必要はないみたいでした。 新ゴンドラは10人乗りで輸送力も相当にアップするみたいです。 私が見に行った10月末時点では新ゴンドラそのものは完成に近い状況で外構の仕上げをしている状況でした。 ネットでは12月20日(金)から運行開始との記載がありました。 この動画が公開される日には運転が開始されていると思います。 動画を編集している11月末に白馬に大雪が降ったので、八方尾根スキー場の積雪状況をネットでチェックしている時に、また、驚くニュースを見つけました・・・・・・ 内容は動画の中でお伝えします。

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◇美味かった!刺身定食【金沢港「厚生食堂」】いきいき魚市はカニだらけ、金沢港クルーズターミナルは見所が豊富

久しぶりに金沢、石川をぶらりしてきました。 金沢駅では「金沢おでん」、白山市では山法師の「大判焼き」(今川焼)を食べました。 そして、金沢港へ海鮮も求めて行きました。 港に近づいたら何やら大きな建物があったので立ち寄りました。 金沢港クルーズターミナルで4年前に完成した施設でした。 大型のクルーズ船が2船同時に着岸できる岸壁の横にターミナルがありました。 イベント広場、カフェ、体験コーナー、展望デッキなどがあり遊びに行くだけでも良い施設でした。 目的の海鮮が人気の食堂はターミナルの近くにあり「厚生食堂」と言います。 海鮮なら近江町市場が有名でしょうが、私は港にある食堂が好きです。 ネットで情報を調べて開店11時の30分前に到着しました。 既に10名程度が行列で人気なのが伺えました。 相方は「海鮮丼」、私は「刺身定食」を食べ、単品で「ミック魚フライ」を食べました。 これもネット情報で魚フライが人気だったのでオーダーしました。 周りを見ると、1番人気が海鮮丼、2番目がフライ定食、3番が刺身定食でした。 11時30分には行列が長くなっていました。 新鮮で美味い海鮮がリーズブナルに食べれる食堂でした。 また、直ぐ近くには「いきいき魚市」という施設がありカニや魚介のお店が並んでいてカニが大量に販売されていました。 金沢に行ったら金沢港に行くのも良いですよ。

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◇人気店だった 大判焼き 「山法師」【石川県白山市】一番人気は栗アン、つぶアンも王道の味で、吉野工芸の里の紅葉が見事だった!

石川県の美味いものをネットで捜していたら、おでん、カニ、カキ貝、海鮮など色々あった。 その中で大判焼き(今川焼)の情報があり、相方に話をしたら、是非行きたいとのリクエストがあった。 そのお店は白山市の白山麓にある「山法師」と言います。 吉野工芸の里という施設の一角にある茅葺のお店でした。 ロードサイドのお店で、大判焼き、たこ焼き、ソフトクリーム、野菜の直売もしていました。 周りは長閑な山の麓という地域で、落ち着きがありました。 人気の大判焼きは、栗アンが一番人気で皆さん買っていました。 お土産に10個程度買う方もいました。 焼けるまで15分程度かかるのでその間に裏山の紅葉を見ることができました。 中々ここまで足を伸ばして大判焼きを買いに行くことないと思いますが、県外ナンバーの車や、バイクツーロングの人達で行列も出来ていました。 人気のお店のようでお客さんが次から次えと訪れていて、焼き上がりをベンチで食べている我々を見て楽しそうに話しかけてこられて、楽しくて和らぐ一時でした。 石川県に行ったら「山法師」に是非訪れてみて下さい。 紅葉の時期がお勧めです。(営業期間は要確認)

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◇大行列だった 金沢おでん 【金沢駅「黒百合」】金沢駅構内の金沢百番街(あんと)にある金沢おでんの人気店に行ってみた!

久しぶりに金沢に行ってきた。 寒くなってきたので「おでん」を食べたくなった。 金沢駅構内の金沢百番街(あんと)に金沢おでんの名店で人気の「黒百合」というお店があるという。 これは行かねばなるまいということで行ってみました。 金沢駅に到着し金沢百番街(あんと)という名店街をうろうろして「黒百合」を探したが、見つからない。 金沢百番街はJR駅が高架になりその下に広がる名店街で細長く、中央のコンコースで分断され、一方はファッションやグッズ中心、一方はお土産、飲食店が連なり、2階にもお店がある一角がある。 全てウロウロしたが見つからず再度お土産、飲食店が連なる名店街を探したらやっと見つけることができました。 最初に行って見逃したことが原因でした。 特に飲食店街は通路が複雑で路地裏感覚もあります。 お店の前は大行列で30分以上も待って入店しました。 厨房を囲むようにカウンターがありライブ感覚で料理が堪能できました。 この動画では「黒百合」さんの場所もなるべく分かりやすく説明しました。

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◇飛騨牛&温泉 ひがくの湯【新穂高温泉】A5等級の飛騨牛焼肉定食を食べて露天風呂三昧してきた!

10月の3連休の中日に新穂高ロープウェイに乗り、西穂丸山まで登ってきました。 西穂高口駅から西穂山荘まで約1時間、そこから20分程度で西穂丸山行けます。 この日は晴天で絶景が見れました。 下山後に、「ひがくの湯」の登山者食堂で飛騨牛約肉定食を食べました。 丁度、飛騨牛フェアを開催していて600引きで食べることができました。 「肉多め」は通常は3300円ですが、この日は2700円で飛騨牛を堪能できました。 ここの飛騨牛はA5等級を使用していて、柔らかくとてもグッドでした。 登山者食堂はメニューが豊富で登山者向けのためボリュームもあります。 特に「槍ヶ岳登山者定食」というものは、トンカツ、飛騨牛焼肉が付いており、それで3750円とお値打ちで登山者の味方です。 ここの飛騨牛の価格はお値打ちだと思います、高山で食べたらもっと高い気がします。 また、ひがくの湯の名前のとおり日帰り温泉があり、露天風呂にゆっくり浸かることができ、登山の疲れを癒してくれます。 今回は立山の紅葉を見に行く計画でしたがバスが満席で新穂高に計画を変更したもので、飛騨、北陸の美味いものも食べることにしています。 今回の飛騨牛を食べるだけの内容です。

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◇絶景だった 西穂丸山 2452m【2024秋】新穂高ロープウェイを利用して約1時間30分で行ける!

10月の3連休の中日に西穂丸山(2052m)まで登ってきました. 最初は立山の紅葉を見て北陸の美味いものを食べようと計画しましたが、バスのチケットの予約状況を検索すると、行きは夕方のバスしかなく諦めました。 北陸の美味い物、人気の店はチャック済みだったので、新穂高の紅葉に場所を変更して行くことにしました。 朝の6時前に新穂高に着き、何とか登山者の無料駐車場に愛車のジムニーを止めることが出来ました。 第1ロープウエイの始発は8時からでしたが、第2ロープウエイのこの日の始発は7時からでした。 無料駐車場に停めたので第1から乗車することにして2時間程度待ちました。 この日は天気が良く、ゴンドラ内からでも絶景が見れました。 西穂高口駅の展望台からは槍ヶ岳など凄い景色が見ることができ、大勢の観光客の方々が眺望を楽しんでいました。 また、新穂高ロープウエイは「頂の森」という展望デッキ等が整備され登山者だけでなく観光目的に方々の楽しめる取り組みを進めていました。 私は今回はテント泊でなく日帰りで西穂丸山まで行きましたが、紅葉シーズンなので多くの登山者が西穂山荘を目指しており、また、独標までの登山道は渋滞が見られました。 独標までは、ロープウエイを利用していける初心者向コース穂高連峰なので人気ということを改めて認識しました。 しかし、初心者コースといっても、楽々という意味ではありません。 初心者も挑戦が可能という意味で認識した方が良いと思います。 西山荘までの登山道の後半は急登り辛く苦しいです。 独標の手前には短いですが岩稜帯もあり、ヘルメットも必要です。 今回は天気に恵まれ、笠ヶ岳、槍ヶ岳、焼岳、西穂の各ピークもくっきり見ることができました。 しかし、今年は温かいので紅葉はまだまだでした。 昼時間の西穂山荘の食堂は大混雑で、名物の西穂ラーメンは30分以上も待って食べました。 今回の動画では、カメラで撮った絶景や紅葉の写真も掲載しました。

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◇色々食べた 秋の涸沢カール 【2024 涸沢テント泊】生ビール、おでん、牛丼、熱燗、etc

涸沢ヒュッテのパノラマテラスやパノラマ売店が好きです。 辛くれ、苦しい、本谷橋からの急登を超えた場所にそれはあります。 そこで生ビールを飲むために登っていると言っても良いかも(笑) 良い景色を見ながら飲むビール、食べるおでんの味は最高です。 2024秋に今年も涸沢カールのにテント泊に行きました。 パノラマテラスでは皆さん楽しそうに過ごしていました。 そんな雰囲気をお届けしたくて、色々食べているだけの動画を撮りました。 皆さんを写した映像を撮れないのが残念ですが、仕方ありません。 苦しい登りを絶えた皆の楽しい雰囲気が伝われば幸いです。

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◇ご紹介 涸沢テント泊装備【2024秋】登山歴4年で少しづつ見直したテント泊装備です!

2024秋に今年も涸沢へ紅葉を見にテント泊をしに行きました。 登山を始めて4年で装備も少しづつ見直しました。 最初は持っていくものが多い状態でしたが、回数を重ねるうちに選別したり、買い替えたりと色々しました。 まだまだ改善の余地があると思いますが、お金も必要なのでこれからも徐々に楽しみながら進めたいと思っています。 何を軽いものにするか、でも、使いやすさはどうか等、装備は削りすぎないようにはしたいと思いっています。 安全を第一に考え、自分の年齢、技量、体力も考慮しなければなりません。 4年間で色々と他の方の装備を参考にしながら、また、実体験も踏まえて現在の装備になりました。 春~秋のそれぞれのシーズンの登山に必要なものは何か、ULも考えながら、そればかりにとらわれるのではなく、総合的に装備を選びたいと思います。 まだまだ、登山は初心者だと思っています。 そんな私の涸沢テント泊の装備をご紹介します。

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◇やっぱり涸沢良かった!【2024秋 涸沢の紅葉】涸沢カールの紅葉、生ビール、おでん

2024年9月末に涸沢カールの紅葉を見に行きました。 これで4年連続で涸沢に行っています。 今年は暑い日が長引き、9月末は紅葉の始まりでした。 9月の2回目の3連休に涸沢で2泊しどこかに登ろうと思いましたが、天気が思わしくなく1週間延ばして、1泊で紅葉の時期に行くことにしました。 金曜日の仕事終わりから沢渡に向い、かすみさわ駐車場で前泊しました。 愛車のジムニーjb23にフラットベットをDIYして車中泊を楽しんでいます。 「どこでもベット」と呼んでおり、とても便利です。 登山を始めて4年目ですが、上高地は大好きで、涸沢にはやっぱり1年に一度は行きたいと思っています。 私は68歳、テント泊装備で涸沢は辛いものがあります。 小屋泊もそろそろと思いますが、体が行けるうちはテント泊装備を担いで行きたいと思っています。 本谷橋まではコースタイムで行けますが、本谷橋からの急登では急ブレーキ状態になります。 特に本谷橋からの直後の登りは無理せず牛歩戦術で登っています。 あそこで無理して痛い目に合ったことがあるからです。 どれでけゆっくり登ってもいつも涸沢下あたりでヘロヘロになり、息も絶え絶えでパノラマテラスに着きます。 そこには生ビール、おでんのご褒美があえり、素晴しい穂高の絶景があるから頑張れます。 登っているときは辛く、何でこんな思いをしているんだろうと考えますが、家に帰ったらまた登りたくなっています。 登山は不思議です。 今年も何とか涸沢に行けました。

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