ジジは小川村の「おやき村」の囲炉裏で焼いた焦んがりしたおやきが好きです。
以前の動画で、「おやき村」のおやきは本物だとアナウンスしたら、動画を見た方から、長野市七二会(なにあい)地区の「笹おやき」を食べてみて欲しいとコメントが来ました。
そこで「「おやき」について色々と調べて二種類のおやきを食べに行くことにしました。
一つは、長野県生坂村の灰で焼いたおやきです。
灰で焼くおやきは縄文時代からのおやきのルーツと言われているようです。
もう一つは長野市七二会(なにあい)地区の「笹おやき」です。
笹の葉で包んで蒸しあげた「おやき」だそうです。
松本方面から国道19号線を北上し、先ずは生坂村のある「かついえおやき店(勝家商店)」に行きました。
ブロック囲んだ囲炉裏があり薪の火種の周りの灰の中に「おやき」あり、最初は驚きましたが買ったおやきには灰が付いていなかった。
ソフトボール程度の大きさが特徴でした。
次に、国道19号線を長野市方面に北上して七二会地区にある「信州七二会おやき」に向かいました。
「笹おやき」は初めて見る「おやき」でした。
笹の葉に包まれて四角いおやきでした。
食感が凄く柔らかく、初めて見る「おやき」でした。
笹の葉の良い香りがしました。
お役さんがひっきりなしに来店していて人気のおやきと分かりました。
今回、2カ所の「おやき」を廻り、信州はやはり魅力が多いとしり信州が益々好きになりました。
そして、自分の好みであるの焦んがり焼いた小川村にある「おやき村」のおやきがまた、食べたくなりました。
パンもハード系を好んで食べています。
良かったら見て下さい!