◇「検証 登山」低血糖を克服せよ! 【涸沢・奥穂高岳へ】涸沢までは約23400Calが必要だ(ジジの場合で基礎代謝分を除く)

こんにちは、Asobu.zz《遊ぶ/じじ》です。 今回の動画は、検証動画です。 8月末に涸沢/穂高へ山行に行きましたが、青ガレ手前で激しい吐き気に襲われ、大人の決断で下山し、その日は徳澤園でテント泊しました。 徳澤園に着いたらすかっり回復し、テント設営後に直ぐに「みちくさ食堂」に行き、ビール、酎ハイでまったりしました。 家に帰り、今回の体調不良の原因を調べました。 高山病には標高が低いし、頭痛等はありませんでした。 色々調べ、おそらく低血糖による吐き気と考えました。 低血糖の症状は個人差がありますが、私の場合は若い時から激しい運動をすると吐き気が良くでました。 エネルギー不足による糖質不足から低血糖になったと思います。 あの日は、朝食、行動食で合計約700Calの摂取でしたが、涸沢までは簡易式計算で2340Calが必要だったのです。 平坦な道が続く、本谷橋まではCal不足でも何とか行けましたが、本谷橋からの急登で低血糖の症状が出たと思いました。 撤退から約2週間後に検証がてら、再度、涸沢/穂高の山行を計画しました。 今回は、前回の反省を活かし、1時間毎にこまめに炭水化物、糖類を摂取することにし、おにぎり、ゼリー、チュコ等を食べました。 また、水分補給は水からポカリにしました。 行動中は常に食べいた動画です。

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◇え?お湯を注いだら「おにぎり」【尾西の携帯おにぎり】本当に握らずにできます!

どうもAsobu.zz(遊ぶ/じじ)です。 4回目の涸沢山行は青ガレ手前で涙の撤退でした。 奥穂高岳に初めて挑戦しようと意気込んでいたのに意気消沈です。 でも、無理しなくて良かったと思います。 あの吐き気は何だったのか原因を探っている最中です。 ということで今回は撤退翌朝の徳澤園キャンプ場で作って朝食の様子です。 作ったといっても3種類の食材にお湯を入れただけですが。 ひとつは、カップ麺、もうひとつはフリーズドライの味噌汁です。 そして今回レビューするのが、お湯を注いだらできる「おにぎり」です。 お湯を注いだら、握らずに「おにぎり」になる商品です。 アルファー米の人気の尾西の商品で「携帯おにぎり」という商品です。 ホームセンターの防災具グッズのコーナーに売っていました。 スポーツ店、アウトドアショップでは私は見たことはありません。 鮭、昆布、五目おこわ、わかめの4種類があります。 今回の動画は不思議な「おにぎり」を作って食べる動画です。

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◇そうだ 💡 「おでん」の汁で雑炊! 【 徳澤園テント泊 】売店でテイクアウトした🍢の汁で雑炊を作ったら美味かった

8月末に涸沢・奥穂高岳を目指しましたが涸沢に行く途中の青ガレ手前で急に吐き気がありました。 下山を決断し急遽「徳澤園」でテント泊しました。 テントの設営を終えたら嘘のように体調が回復し、「みちくさ食堂」でビール、酎ハイのまったりタイムしました。 あの吐き気は何だったのかを考えながら飲みました。 夕食の晩酌のアテに涸沢のパノラマテラスで食べれなかった🍢をカフェでテイクアウトしました。 徳澤園のカフェではテント泊者用に🍢、🍛がテイクアウトできます。 🍢は熱々で美味かったです。 夕食のメインはアルファー米にアマノフーズの「親子煮」で親子丼の作戦でしたが、🍢の汁をみていたら雑炊を作ることを思いつきました。 水分量の適当でしたが、なかなか上手くできました。 親子煮のトッピングも正解でした。 そんな様子を動画にしました。

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◇涸沢・穂高へ 青ガレ手前で・・・ 【 見たことない絶景が見たいから 】テント泊装備の重量は13キロ程度なのに?

さわんどバスターミナルの「かすみざわ駐車場」で前泊して翌朝始発の5時のシャトルバスで上高地バスターミナルに向かいました。 河童橋、小梨平、徳澤園、横尾と基本的には平坦な道を約3時間進みました。 横尾で長休憩し、本谷橋に向かいました。 横尾から本谷橋までは約70分を要しました。(標準は60分) 本谷橋までは順調でした。 本谷橋からの急登りはキツイのでとにかくゆっくり登りました。 しかし青ガレ手前で急に吐き気が襲ってきました。 体は重くなく、頭痛もありません。 ザックを下すと吐き気はありません。 しかし、ザックを背負いしばらく登るとまた吐き気がありました。 ここからだと涸沢までの時間の方が短時間と思い休み休み登りましたが、2回目の激しい吐き気(リバースまでいきませんでした。) 長休憩し良く考え、「大人の決断」下山することにしました。 下山中はザックを背負っていたも吐き気はありませんでした。 3時前に徳澤園に無地に着き、テントを設営しました。 その頃はもうすっかり吐き気も無く、早々に「みちくさ食堂」でビールを飲み始めました。 高山病なのか、体力不足なのか?考えながらまったりしました。 ザックは水を含め13キロ程度だと思います。 そんな山行動画です。 山は体調不良でも下山の決断、タイミングが難しいと思いました。 私の場合も、時間的に涸沢に向かった方が短い場所でした。 昨今の体調不良や遭難が多いとの情報も聞いていたので決断できたかも。 原因は不明ですが下山して正解だと思っています。

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◇ジムニー jb23 どこでもベッド 【さわんどBТ(かすみざわっ駐車場)】登山前泊の様子/涸沢・穂高へ・・・

今年の夏は暑い、熱い、アツイですね。 山は涼しい、でも山行道中はこの猛暑でどうなのか? そんな思いをしながら今年も涸沢に行きたく、そして初めて奥穂高岳に挑戦することにしました。 一昨年にはザイテンの取り付きまで行き、事前にどんな様子か調査(?)もしてきました。 涸沢までは標準で6時間、歳を重ねたジジにはそれだけでもキツイ山行ですが、絶景も見たい気持ちがあります。 いつものように仕事終わりから「さわんどBТ」に向かい、かすみざわ駐車場で、ジムニーjb23「どこでもベッド」で車中泊する作戦です。 私の旅のスタイルは前泊です。 翌日に早朝から行動できるし、仮眠するので体も楽だからです。 旅行やスキーの時もできるだけ前泊で出発しています。 特に登山で初日の行程が長時間の場合は、仮眠ができるので良いと思います。 今回は駐車場に着く手前から雨になり、駐車場で土砂降りになりました。 いつも「どこでもベッド」で車中泊の時は妄想しますが、今回はチョイ飲みで仮眠です。

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◇階段地獄を過ぎたら北アルプスの絶景が見れた 【小遠見山 2007m】小蓮華・白馬・杓子・白馬鑓・唐松・五竜・鹿島槍・爺ヶ岳が望める!

小遠見山(2007m)に登ってきました。 五竜とおみスキー場のゴンドラ「テレキャビン」でアルプス平(1515m)まで行き、そこから約90分の登山で行くことができます。 トレッキングコースという事でシーズンインに選んだのですが、山行の約7割(尾根に出るまで)が階段状の登山道の連続でした。 登っても、登っても階段、また、階段で息があがりました。 コース自体は危険個所は無く鎖や階段もない初心者でも大丈夫と思いますが、階段で無理をすると体力が奪われ辛い思いをすると感じました。 特に階段で後続者が来て無理をして呼吸を乱すと後が続くなると思います。 トレッキングコースの定義は良く分かりませんが、このコースは最初の入りに注意が必要と思いました。 ジジ的には登山のコースと思います。 そして「階段地獄」を過ぎたら素晴らしい尾根歩きが待っていました。 小蓮華・白馬・杓子・白馬鑓・唐松・五竜・鹿島鑓・爺ケ岳などの北アルプスの名峰を見ながら尾根を歩くことができたのです。 辛い思いをしたご褒美のようでした。 全体的は初心者でも大丈夫でお勧めのコースですが、何度も言いますが尾根に出るまでは全部が階段だと思ったほうが良いですので、安易な気持ちは禁物です。山は全てそうだと思います。 ゆっくり、水分補給をしながら自分のペースで登ったら北アルプスの絶景に出会えます。 この動画はそんな事もお伝えする「超初心者目線」の内容です。

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◇あの雄大な大雪渓まで行ってみた!【白馬大雪渓】猿倉荘かた白馬尻までは登山のシーズンインにも良いトレッキングコースだった

6月中旬に猿倉から白馬尻までトレッキングして、そして白馬大雪渓を少し歩いてきました。 いつか、白馬大雪渓から白馬岳を登るための下見といったところです。 8時まえに猿倉駐車場に着き、8時過ぎに猿倉荘から歩き始めました。 猿倉荘は7月1日から営業は始まるためこの日は閉まっていあmした。 猿倉荘からの最初の登りはまあまあ急な部分もあり直ぐに息が上がりましたが5分程度で林道に出ました。 林道に出てからは急な所も無くしばらくは歩きやすいです。 水場、沢を超えたら階段状の道になり、木道をしばらく歩くと視界が開け雪渓がありました。 そして遠くに白馬大雪渓が見え始めました。 ゆっくり植物の写真を撮り、白馬岳や杓子岳を見上げながら歩き1時間15分で白馬尻に着きました。 ゆっくり歩いて1時間15分なので初心者の方も白馬大雪渓まで行くことができると思いました。 しかし、白馬大雪渓そのものは簡単ではないと思いました。 特に6月までは前爪の12本アイゼン、ピッケル等冬山装備が必要となっています。 また、白馬雪渓は落石も多発する雪渓であり、この日も落石した石が多く見られました。 まったくの初心者がいきなり白馬大雪渓を登のは止めた方が良いと思います。 ある程度と登山を経験してからにするか、経験者と同伴した方が良いと思います。 私は登山を始めて4年、他の山で雪渓も何回か歩き、さらに今回は下見に白馬大雪渓に行き、下部を10分程度歩き、今後の参考しました。 登山は慎重にを心がけています、でもそれでも失敗(引き返す難しさを何回も味わいました。)します・・・(自己反省) でも、白馬尻までは初心者でも大丈夫だと思いました。そして登山シーズンのシーズンインにも良いと思いました。 白馬大雪渓は雄大で、気持ちよい風が吹いていました。 今回は大雪渓ケルンまで行こうと思いましたが、どこにあるか見当たらず、アイゼンを付けずに歩き少し滑って歩きにくくなった大きな岩の所で引き返しました。 白馬尻までのトレッキングの参考になれば沢山動画を撮りと少し長い動画になっています。

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◇白馬駅前~猿倉駐車場の道路状況【白馬大雪渓】小日向の湯を過ぎたら山道になり、極端に狭い箇所もあった!

6月中旬に白馬の猿倉から白馬尻までトレッキングをして初めて「白馬大雪渓」まで行って来ました。 ほんの少し雪渓も歩きました。今回は今後の白馬岳登山に向けて白馬大雪渓はどんな所か下見のトレッキングです。 そしてこの動画は、白馬駅前から猿倉駐車場までの道路状況をお伝えするものです。 松川の近くにある小日向の湯までは何度も行ったことはありますが、そこから先へは初めて行きました。 ジジの車は軽四のジムニーでコンパクトな車です。ですから、道の広さや悪路等は心配していません。ただ、バスも通行する道路なのでどんな道路状況か動画を撮ることにしました。 道路状況としては舗装路でしたが、極端に狭い箇所が何か所もありました。 勾配はそれほど極端なところはありませんでした。 注意点としてはコンパクトな車が安心して走行できると思いました。 大型車同志のすれ違いには譲り合いの精神が重要な道路です。 バスも通行しているので大型車とのすれ違いには注意が必要と思います。 また、猿倉駐車場の6月の夏山シーズン前での結構な車が停まっていました。 白馬三山は人気の山なので7月からの夏山シーズンの特に土日は本当に早い時間帯の到着が望ましいと思います。そして奥に行くほど広がっている駐車場なので奥に停めるより手前(一番手前が良さそう)に停めた方が出やすいと思いました。 駐車場の中間付近はあまり整然と駐車しない雰囲気でした。(係員がいれば別ですが) 中間付近に無理やり駐車した車がいたら奥から出にくくなるような気しました。 道路しか映っていない動画です。

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◇上高地の楽しみ方《後編》【田代橋~河童橋・小梨平】ウエストン祭が見れました!

上高地の楽しみ方《後編は》田代橋から河童橋・小梨平の紹介です。 ここからウエストン碑も近く、上高地バスターミナルから田代橋、ウエストン碑、河童橋とショットカットの歩きもできます。 初めて上高地に行く方への私のお勧めは、大正池で降りて歩くコースです。 河童橋から大正池へと歩く場合で、夕方に大正池で沢渡バスターミナルに行くバスに乗る時は満車の場合もあるのでお勧めではありません。 この日は田代橋を渡り梓川の右岸から河童橋を目指しました。 ウエストン碑に近づくと大勢の人が見えました。 ええ、と奥を見ると「ウエストン祭」の表示が見えました。 まさか、今日、ウエストン祭なんだ、と驚きました。 上高地を世界に紹介したのは、ウオルター・ウエストンさんです。 彼の功績がなければ、現在のように交通アクセスが整っていないかも知れません。 また、安全に穂高、涸沢等への登山道も整備されていないかも知れません。 そういう意味でウエストンさんに感謝を捧げる祭典の日に上高地に来れたのは幸いでした。 感謝を込めて少しウエストン祭に参加しました。 初めて上高地に行かれるかたも是非ウエストン碑に立ち寄ってみて下さい。 河童橋に近づくと、ホテル、カフェ、レストラン、お土産屋さんが多くなり賑わいのスポットで色々と楽しめます。 河童橋の上は岳沢をバックに写真を撮るスポットとして混雑しています。 河童橋から小梨平に向かうと雰囲気が変わり、テントが見えてきて観光地の雰囲気から登山の雰囲気になります。 小梨平は上高地BТからの近く天国のようなキャンプ場です。 キャンプする場合は熊が来ることもありセルフバーベキューは禁止、食材管理も規制があるので事前にルールを確認しましょう。 夏にまた小梨平で涼しくキャンプしなくなりました。 そんな思いをしながら河童橋に戻りました。

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◇上高地の楽しみ方《前編》【沢渡BТ~田代橋】上高地が初めての方にお勧めのコースの紹介!

上高地に行ったことありますか? 絶景を見て心身のリフレッシュになりますよ。 上高地は色々な楽しみ方があります。 涸沢の紅葉、穂高の峰々、槍ヶ岳などの登山のベースとしての位置づけ。 小梨平、徳澤等でのキャンプを楽しむための位置づけ。 河童橋周辺の観光地としての位置づけ。 梓川周辺のトレッキングを楽しむための位置づけ。 等々、楽しみ方、魅力は多くあります。 今回、上高地の楽しみ方の一端をご紹介します。 先ずは、大正池から河童橋・小梨平の魅力をご紹介します。 大正池から見る焼岳は自然の力が漲っているように見えました。 実のところ私も涸沢や小梨平へは何度も行っていますが、大正池から歩くのは初めてでした。 今回初めて訪れて、上高地の入り口に位置する大正池には是非とも行ってみるべきと思いました。 この動画から、何回かに分けて上高地の楽しみ方、魅力をご紹介します。

行ったことが無い方、良かったら見て下さい。